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1.
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劇場使用時に、最も注意していただきたいことは、火気の使用です。
劇場内はお煙草はもちろん火のご使用は原則禁止しております。
これは、消防法に基づく措置ですので、演出で火をご使用になる場合、消防署の許可が
必要となります。
劇場としては、法令に基づいて、申請、査察、許可という手順を踏んで、初めて火気の
ご使用を認める事になりますので、無許可では、いかなる場合も火の出る物の使用をお断りい
たします。
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2.
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ゴミは毎日処理してください。
生ゴミを劇場内に残しますと、虫やカビ、悪臭の原因となります。
食べ物も同様で、開封したお菓子や、差し入れの食べ物、お弁当など、同様の理由で、毎日処理をお願いいたします。
ゴミの処理は、特に弁当ガラや、ペットボトル、空き瓶、空き缶は必ず洗浄して、それぞれのキャップを外しラベルを剥す等の処置の後、仕分けして、ゴミにお出しください。
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3.
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塗料は、有機溶剤を使用していない水性のものをご使用ください。
劇場内では、危険物に当たる有機溶剤は、持ち込み出来ません。
気化した有機溶剤は、空気よりも重く、地下にある施設では、屋外への排出が困難です。
た、大勢の人を収容する施設は、法律で、施設内の酸素濃度、臭気レベルなど細かく規制があります。
有機溶剤に関わらず、臭気の強いものは、劇場内でのご使用は禁止されています。
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4.
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事務所の流しは、原則ご使用いただけません。
楽屋の洗面台は、洗面にご使用いただくものです。塗装に使った刷毛や容器などを洗わないで下さい。ご使用後は、洗面台周りの水気を拭き取ってください。 (カビの原因となります) |