施設案内

 

客席

固定

木製長椅子座椅子置き(60席)

桟敷

低反発クッション(15席)

補助席

折りたたみパイプ椅子10脚

収容人員

85名(最大100名まで可)

 

 
てあとる らぽうの客席は、小劇場独特の窮屈で背凭れのない箱椅子としての機能を継承しつつ、背凭れを確保するため、座椅子を設置しゆったりしたスペースを確保しました。
落ち着いた鑑賞条件を確保するため、座席数を犠牲にするという小劇場のセオリーを逆行する設計は、観劇するお客様の気持ちに立ってゆったりと上質な演劇を楽しむことをもっとも大切に考えたからです。
 各列に150mmの段差を設け、前後の視野を確保しました。

間口が広く、観客席のどの席からも、舞台を見渡すことができるのも、演劇鑑賞においては大切な要素。
てあとる らぽうのセールスポイントの一つです。
音声のひずみも少なく、駅が近い商店街という立地を考慮して、高性能遮音壁で囲むことで外部からの騒音や公演の音漏れも少なく、ささやき声のセリフも十分客席に届くのが特徴です。

 

小劇場は、天井も壁も真っ黒というイメージを覆し、客席は暖かい雰囲気の塗装、そして天井は白いジプトーンで仕上げました。

 
床全面舞台上と同じ濃灰色のニードルパンチカーペット敷き
劇場は、一般的に飲食を禁止していますが、当劇場は、興行主の判断に委ね、劇場としては、飲食を禁止しておりません